Catwalk

人生は綱渡り!

Railcardについて

お金はないけど、食費を削ってでも旅がしたい!と思っている人もいるはず!(笑)

 

噂通り、ヨーロッパ間の移動は格安の飛行機やバスをたくさん探せます。電車も時間帯によっては安いチケットも見つけられるけど、それでも高いと感じるので電車かバスかの選択に迫られるとやはりバスの方が安い。

 

しかし、バスの方が時間がかかることが多い。そうなると現地での滞在時間を確保するために電車で行くか、交通費を抑えるために時間はかかるけれどバスで行くか、悩ましいところ。

 

私のように、なるべく交通費は抑えたいけれど、いろんなところへたくさん行きたい!という方、Railcardに申し込みをしましょう!

www.railcard.co.uk

 

Railcardに申し込みをすると電車を使う際に運賃の1/3、割引が適用されるという。今後各地を旅行したいと考えていた私には必須のカード。

 

年齢的に本来は私が該当するカードはないのだけれど、mature studentとして週15時間以上、少なくとも年間20週間以上勉強をする大人の学生は【16-25 Railcard】で申し込みをすることができます!

 

この、mature studentとして申し込みをする場合は専用の申込書をネットからダウンロードして紙で出し、学校の学生課や担任の先生などに必要事項を記入してもらい、学校のスタンプを押してもらう必要があります。

 

リーズ大学の学生は【Ziff Building】のStudent Services Centerに行くと学校のスタンプとサインをもらうことができます!

 

無事にサインをもらって、ホームページから記入した書類と、証明写真として顔写真を添付し、申し込み完了。

 

電車のチケットを調べているときに割引が適用された金額を見て思わず嬉しくなります。

 

旅好きの方はぜひ!

Roundhay Parkまで散歩

天気予報を見て確実に晴れるとわかっていた金曜日、少し散歩をしてみようと思い、Roundhay Parkへ行きました☆

 

Roundhay Parkは寮の近くのバス停から30〜40分ほどで到着。

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着いてみるとすぐに、美しい秋が広がっていました。

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ここでは犬を散歩させている人たちがたくさんいて、この広い公園を縦横無尽に犬たちが駆け抜けている光景を非常に多く見かけました。

 

ボール投げて!と突然現れたわんちゃん。ううう、かわいい。

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この日はカメラを持って出かけたので、お気に入りの写真たちを載せておきます。幸せな時間。

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二時間ほどのんびり歩いたあと、リーズ市立美術館に立ち寄った。イギリスの美術館は基本的に無料なところが多い。イギリスが好きな理由の一つでもある。

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ぴかーんと晴れていたお天気も雲がかかり始めたので暗くなる前に帰宅。

 

いいお散歩になりました。遠くに出かけるのもきっと楽しいけど、もっとリーズという街を知っていきたいと思うようになりましたー☆

イギリスに持ってきてよかったもの

Week5が終わりました☆

 

少しだけイギリスの生活にも慣れきたところで、今の時点で持ってきて本当によかったものを3つ紹介します。

 

というのも、かなり周到な準備をして渡英しました。(だから出発時の荷物超過分が+20万になったのだけど…)

生活環境が大きく変わるので、あれを持ってくればよかった、、というストレスがなるべく無いようにイギリス生活をスタートしたかったということもあり、たくさんの方のブログを拝見して準備に臨みました。

 

これから留学を考えている方の参考になれば嬉しいです!

 

①コードレスブレンダー

食生活が大きく変わるので栄養が偏らないようにフルーツジュースでも作ってたまには飲もう、と購入。

たまにかと思いきや、ほぼ毎日使っています。

USBで充電できるのでイギリスタイプのコンセントは不要で、1回に約40秒ほどでジュースが完成。

私はオーツミルクが好きなので、オーツミルクにバナナ、ラズベリー、ブルーベリーのミックスジュースを作り、朝はさっと飲んで学校へ行きます🎶

むしろ日本にいた時はバイタミックスで作っていたのですが、大きいし洗うのも面倒で休みの日にたまーに飲むくらいでしたが、このブレンダーは気軽に作れて素晴らしいの一言。留学する人じゃなくても一度使ってみてほしい(笑)

 

②体重計

海外での体重管理は必須。イギリスのレストランはピザやパスタなどが多く、ボリュームもあるので油断するとすぐ太ります!!

イギリスにも体重計は売っているのを見かけたけど、日本製の方が使いやすそうだな〜と言った印象。かさばるけどね。

 

③日本製の包丁

イギリスの包丁は切れないと聞き、自炊するつもりでいたので購入しておきましたが正解。日本製は段違いに良いです。スーツケースの中に入れておけば、持ち込みもできます。

もちろん、イギリスのスーパーでも買うことはできますが買ったあと持ち歩くのが怖いという友人もいて、日本から持って来ればよかったーーと言っていました。また、Amazonなどで購入しようとすると、身分証がいるとのこと。2022年11月時点では1ポンドが170円前後なので、物価が高いです。自炊中心の方はぜひ、日本製の包丁を持って行くことをおすすめします。

 

以上、簡単でしたが渡英1ヶ月で持って来てよかったものたちでした。

他にもあるので、またあらためてきちんとリスト化できたらと思います!

 

Leedsに到着して1ヶ月

Week4が終わりました☆

 

リーズに来てちょうど1ヶ月。少し生活にも慣れて来た頃から、これが海外か〜といったハプニングが続出。

 

まず、シャワーのお湯が出なくなって2週間。ボイラーが壊れたらしい。それに伴ってヒーターもつかない。我慢して水でシャワーを浴びる日もあったけれど、寒さに耐えられずとうとう電気ポットで沸かしたお湯をシャワー代わりに。人生で初めての経験(笑)日本の素晴らしいライフラインに感謝。そして、修理の目処も経っていないという。

 

次に自転車を学校でレンタルできると知り、しばらく悩んだ末に借りることにした。3ヶ月で£22+デポジットで£100をお支払い。こちらに住むのは2年の予定だし、購入するのも躊躇われたので、レンタルできてよかった!と思ったのも束の間、レンタルした翌日に前輪がパンクした。

 

借りたところに行き、一日しか乗っていないと事情を話したが、パンク修理に£5とのこと。確かに、こちらの道は舗装されていないところがたくさんあるけれど、一日でパンクしてしまうのは流石に納得がいかなかった。

 

結局、今後も同じようなことが起こる可能性があると思うと嫌だったので、修理代を払い、早々に自転車を返却した。安いものには理由があるのだ。

 

他にも、手を上げないとバスが止まってくれなくて目の前を通り過ぎていったとか、GPの登録をしに病院に行ってみたら難民と失業者しか登録できないところと知らず、受付であなたは難民ですか?!と言われたり(語気強めに笑)スペル(asylum)を聞いてびっくりしたよ(笑)

 

朝晩は冷え込むようになり、暗くなり始めるのも早い。秋めいたリーズは自転車で走るのもいいだろうけれど、歩いている方がゆっくり景色を楽しめるかもしれないとも思う。

 

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生活環境も少しずつ整って来たので、休みの日は出かけたりしたいなと思い始めて小旅行を計画中。

 

やっぱり、旅の計画をしているときが一番の至福の時間だ。

 

振り返りの大切さ

Week3が終わりました☆

 

今週から、本格的に毎週木曜日にセミナーが行われることになり、初めてのセミナーの準備でてんてこまい。二日続けて寝坊したこともあり、かなり疲れが溜まっていたもよう。

 

ちなみにセミナーとは、与えられたテーマに対し、事前に下調べをして4〜6人でそのテーマについて調べたデータをもとに意見を出し合うというもの。

今回は初めてのセミナーということもあり、エビデンスや裏付けとなる情報がまだまだ浅かったこともあり、先生からエビデンスとは!クリティカルシンキングとは!と熱〜いお話が1時間ぶっ続けだったので、すごく疲れた(笑)

 

イギリスに来て大学院で勉強する方は誰もが知ることになる"critical thinking"についてもこれから何度もぶつかる壁となりそう。週末は課題で250〜300wordsのエッセイを書かなければならない。IELTSでも250words書けたことがないのにー!

 

とはいえ、正しい情報を得て、分析し、自分の意見をまとめるというのは今後の人生においても活かせることなので、良い訓練だと思う。

 

 

毎週木曜日はチューターと面談の日でもある。チューターは担任の先生と違う方で、週に一回、約20分間面談時間を設けてくれて、生活から勉強の悩み事など、どんな相談にも乗ってくれる。私はチューターが大好きで、毎週会えるのを楽しみにしている。

 

今回はスピーキングをどうやって伸ばせば良いか、ということについて相談をした。チューターもやはりリスニングは続けてね、とのこと。正しい発音ができるようになるには正しい音を聴くこと。あとはもう一つ、日記を「書く」のではなく「録音する」ということをやってみて!ということで、始めてみた。

 

そして大事なことは前日録音したものを必ず聴く、ということ。この振り返りが非常に大切だという。

 

確かに自分の成長は自分自身では分かりにくいが、客観的に判断するために録音したものを聴くという作業はかなり有効だと思う。しどろもどろ話す自分の声を聴くのは正直耐えがたいものがあるけれど、流暢に話せる日を目指して頑張りたい。

 

実際、チューターは初めて会った三週間前よりも、あなたのスピーキングはdefinitetly better!と言ってもらえた。

 

現在のクラスは留学生しかいないクラスという特性もあり、自分の英語がどこまで通じているのか分からず、英語力が伸びているのだろうかと悶々としていたところだったので、この言葉は素直に嬉しかった。

 

最後に、なんとなく撮ったスナップ写真たち☆

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週末の過ごし方

Week2が終わり、毎週やってくる三連休の始まりです☆

 

金曜日は楽しみにしていたバドミントンのために大学の体育館へ。今回、仲間として迎えてくださったこのチームについては、友人が私の知らないところで根回しをしてくれたことにより実現したもので、感謝してもしきれない。

 

人数は10〜12人くらいと聞いていたけれど、4コートを使い20人ほどいたのではないかと思う。年齢も国籍もプレースタイルも様々で、新鮮な気持ちでバドミントンができた。

 

ありがたいことに2時間、休みなくコートに入らせてもらいゲームを楽しむことができ、帰ってからは疲れ果て、よく眠れた(笑)

 

週に2〜3回活動しているチームなので、今後の私の一番の楽しみができて、嬉しい!

 

土曜日は昨日参加したメンバーがLeeds City Centerでお茶することになっていたので、そこにお招きいただき、美味しいカフェラテを飲むことができた。

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正直なところ、物価が高いのであまりお金を使いたくないこともあり、スタバやカフェには行かないようにしていた。食事も外食はせず自炊し、学校に行くときもお弁当を持って行っている。

 

もともと買い物もカフェでお茶も大好きであるが、そういった誘惑に誘われないよう、学校が終わるとなるべく真っ直ぐに寮へ帰っていた。

 

でも、その徹底ぶりがストレスになっていたようで、今週は体に不調が出た週でもあった。

 

今日行ったカフェは "Kapow" といい、すごく素敵なお店であった。リーズに来て初めてカフェに入ることができ、お金を節約することも大切だけれど、こういった楽しみもたまには必要かもしれない。

 

帰りはお気に入りのドーナツ屋さんでシュガードーナツを買って帰宅。シンプルだけれど、大好きな味。


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話は変わって、私の住んでいる寮では、今お湯が出ない(笑)暖房もつかない(笑)こういったことは海外あるあるだと思っていたが、修理屋が何回来ても改善しない。また、こちらでは普通らしいが、部屋の人間がいなくてもマスターキーを使って勝手に部屋に入っているという。信じられないほど嫌な話だが、もはや早く直してくれたらなんでもいい。

 

そんなこともあり、暖かいお湯でシャワーを浴びることができたのはジムに行ったあとにシャワー室で浴びた1回で、あとはこの寒さのなか、ほぼ水でシャワーを浴び、今週はなんだか疲れた(笑)

 

こんなことが日本で起きていたらクレームものだろうが、こちらでこのような目に遭うと、どうにかするしかないか…という気しか起きないので、不思議だ。

 

あらためて日本のライフラインはしっかりしているなと思うのと同時に、お風呂の湯船が恋しいーーー。

Be brave

今週はweek2です☆

 

担任の先生は第二言語として英語を勉強した方で、まだ出会って二週間ではあるが、英語の勉強にさぞかし努力されたんだろうと察する。

 

印象に残ったエピソードを一つ。

 

先生はインドネシアの方なので、海外に行く機会があればスピーキングの練習をすることができたが、帰国すると英語を話せる人がいなかった。

 

そこでスピーキングの練習をするために、あえて海外のホテルのレセプションに電話をかけ「支配人はいらっしゃいますか?」などと英語を話す練習をするために国際電話を利用したことがあったという。

 

当時のことを振り返り先生は笑って話していたが、こう続けた。「英語に触れるための工夫をしなさい」と。

 

私の授業は週4日で、だいたい一日4時間。確かに、日本にいる時よりも日常生活で英語を話す機会は増えたし、授業でディスカッションの時間もある。とはいえ、場所を海外に移したものの、一日中英語に触れているわけではないことに気付く。

 

先生は毎日、携帯とパソコンの言語を英語に変えなさいと言い、ついには変えたかどうかそろそろチェックすると言っている。「comfort zone にいるな」と。

 

”comfort zone” このワードが頭から離れない。

自分が考えないようにしていただけで、大きな変化を起こさないように必死だったように思う。

 

結局はどれだけ自分を追い込める環境を作ることができるか、だ。確かに、こちらの生活がまだ始まってばかりだし、と考えが甘かったことを自覚した。

 

大人になって、ずいぶん最もらしい言い訳が並べられるようになったものである。

 

かつて、高校時代に毎日書いていた部活の反省ノートにも、明日は〜できるようにしたい。と結ぶと「できるようにする」と書けと言われたことを思い出す。

 

ここまで来てしまったのだから、弱気になっていても仕方がない。

時間は限られている。